最新トピック

ホームへHome > 最新トピック > 「国際シンポジウム発表」とろろ昆布の健康効果について

トピック

「国際シンポジウム発表」とろろ昆布の健康効果について

早稲田大学教授 矢澤一良 先生
フジッコ株式会社 共同研究成果発表

去る2014年3月16~19日、同志社大学にて“KIFEE-環境とエネルギーにおける京都国際シンポジウム”が開催されました。KIFEEは日本とノルウェーの研究機関が主催するシンポジウムです。この中で「とろろ昆布」の健康効果について本研究会の会長である矢澤一良教授とフジッコ株式会社の共同研究成果の発表が行われました。和食が世界無形文化遺産に登録されたこともあり、ノルウェーより参加された方々は、日本の伝統食である  とろろ昆布とその健康効果に大変興味を示していました。

発表ポスター(英語)

発表ポスター(英語)

発表内容についてのやさしい解説は本HP
「昆布にまつわる栄養機能のおはなし」内の
日本の伝統食品「とろろ昆布」に関する研究(1) とろろ昆布の細胞組織の特徴:成分の溶出性
日本の伝統食品「とろろ昆布」に関する研究(2) とろろ昆布を食べた場合の健康効果について
をご覧ください。

このページのトップへ戻る