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世界の昆布、日本の昆布の分布

世界の昆布

昆布生産量8割以上

昆布は全世界で生育しており、北半球に26 属、南半球に9 属が確認されています。昆布は、養殖を含めて世界で毎年約400~500万トンが生産されていますが、現在は中国が世界の生産量の8割以上を担っています。

日本の昆布の分類と分布

昆布の仲間は、日本では14属45種あり、他にも、世界の寒い地域で昆布の仲間が生息しています。昆布は寒流が流れる地域で育ち、日本では北海道の全域と青森、岩手、宮城の太平洋側だけに分布しています。国内生産量のほとんどは北海道で、全体のほぼ95%に相当します。

産地で味も違う!日本の昆布の産地と種類

同じ北海道でも昆布は採れる産地によって種類が異なります。昆布の品種は産地で区分され、口当たり持ち味が違い、加工の仕方や料理によっても、さまざまな昆布使い分けられています。

日本の昆布の産地と種類の地図

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